慣らし保育

新学期が始まり、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしています。

新しく入った小さなお友だちやお父さんお母さんには、もしかしたら長く感じた1ヶ月だったかもしれません。

 

今年度は例年に比べると小さなお友だちが多く、朝お家の方とのお別れに泣けてしまったり、、、

泣き疲れて眠ってしまったりと、、、

とてもにぎやかな慣らし保育でしたが、4月半ばからは朝の送迎時にも泣かずにお家の方と「バイバイ」が出来るようになり、保育室では笑顔の時間が増えてきました。

 

ボールプールで遊んだり。

ボールを”ぽっとん”と穴に入れてみたり。

すべり台に挑戦したり。

つかまり立ちを楽しんだり。

ピアノの音色が聞こえると、みんながハイハイで集まって来ます。

 

絵本を「読んで‼」とお膝に入ってきたり。

お絵描きやシール遊びを楽しんだり。

お外へ出れば、風になびくこいのぼりを眺めたり。

ナーサリーでの自分の好きな物、好きな過ごし方を見つけて楽しめるようになってきています。

 

そして、4月からひまわり組に進級したお友だちはというと。

泣いている子に「どうしたの?」「泣かないでね」となぐさめてくれる姿は、なんだか急に頼もしく見えます。

今までどおり、お友だちと一緒に自分が好きな遊びを楽しみ。

外に出れば、好きな遊具めがけて駆けて行きます。

こんな大きな遊具にも挑戦!!

いつでもどこでも、みんな一緒。

お父さん、お母さん、安心してくださいね。みんなにとってナーサリーが安心できる居場所になってきています。

これからナーサリーで、もっともっとたくさんの楽しい遊びを見つけられることでしょう。