読書の秋⁈

ナーサリーでは子どもも大人もみんな絵本が大好きです。

 

朝、登園してくると自分の好きな絵本を本棚から選び、、、

自分ひとりだけの為に絵本を読んでもらう子。

保育者の膝に入り、仲良しのお友だちとくっついて、一緒に笑いあいながら絵本を読んでもらう子。

自分の好きな絵本を好きな場所で好きな時にじっくり集中して見ている子。

保育者の真似をして、みんなの前で絵本を読んでくれる子。

小さなお友だちに絵本を見せてくれるお姉さんもいます。

パジャマに着替えて、お休み前の一冊。

車の本が大好きで、絵本を抱えながら眠る子も。(この後、こっそり絵本を片付けて寝相を直します)

子どもたちはさまざまに絵本を楽しんでいるのが分かります。

 

「ナーサリーの子どもたちに絵本の楽しさ、面白さを伝えたい!」と図書館で色々な絵本を借りてくる保育者も居ます。

簡単なストーリー、絵の面白さ、言葉の言いまわしの楽しさを考慮し、今のナーサリーの子どもたちはどんな絵本が楽しめるかな?と絵本を選びます。

気に入った絵本があれば同じ物を何日も繰り返し読んでもらったり、自由に好きな絵本をページをめくってみたり。

何度も何度も読み聞かせをしていくうちに、、、繰り返し出てくるセリフを一緒に言うようになったり、ストーリーを覚えて「次はあの場面だ!」とワクワクしたり、「またあの本読んでね」とリクエストがあったりと、嬉しい姿が見られました。

そして、何よりも絵本を見ている時の子どもたちのキラキラした目や笑顔は私たち保育者にとっても宝物です!!